平成の和紅茶・「べにふうき(紅富貴)」

 「べにふうき(紅富貴)」は、1993年(平成5年)に命名登録 (農林登録) 、1995年(平成7年)に品種登録 (種苗登録) された、日本で初めての紅茶・半発酵茶兼用品種です。
 「べにほまれ」(インドから導入した種子から選抜された紅茶品種)を母親に、「枕Cd86」 (鹿児島県枕崎市にある現・農研機構.茶業研究拠点で生育されていた茶系統)を父親にした、組み合わせから選抜されました。

当店の「べにふうき」は、洋風生活が日常な、現代日本人の味覚に合った「ソフトでさっぱりとした香味」が特徴です。